腕時計の新たな価値を提供するおすすめのスマートウォッチ9選

腕時計の新たな価値を提供するおすすめのスマートウォッチ9選 近未来ガジェット

スマートフォンやタブレット端末と並び、今や当たり前の存在となりつつあるスマートウォッチ。ウェアラブルデバイスの代名詞的存在でもあり、さまざまなメーカーの製品が登場し注目を集めています。しかし、あまりにも種類が多すぎて選べないという方も多いのではないでしょうか。

今回の記事では、数あるスマートウォッチの中でも信頼性の高い製品を厳選して紹介します。これからスマートウォッチの購入を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。

オススメのスマートウォッチ

オススメのスマートウォッチ
スマートウォッチに代表されるウェアラブルデバイスのウェアラブルとは「着用できる身に着ける」という意味になります。

もしもこれからスマートウォッチを購入するのであれば、毎日身に着けるものだからこその、便利な機能を備えながら飽きの来ないデザインで自分が本当に気に入った製品を選びたいものです。

今回はおすすめの9製品をピックアップしています。それでは一つずつ商品を見ていきましょう。

Apple Watch Series6(Apple)

Apple Watch Series6

スマートウォッチの代名詞的存在ともいえるのが、Apple Watchシリーズです。中でも「Apple Watch Series6」は、2021年1月時点での最新モデルで、血中酸素濃度や心拍数、睡眠の質など、健康管理に役立つ機能が多数搭載されています。

また、本体の素材はアルミニウムまたはステンレススチールから選ぶことができ、カラーも豊富。好みのバンドと合わせれば、世代や性別を問わず最適なデザインの時計に仕上げることができるでしょう。

Series3以前に比べるとディスプレイは30%大きくなっているほか、常時表示も可能になっているため、従来の腕時計と同じような使い方ができるのも大きな強みです。
もちろん、Apple製品のためiPhoneとの連携も極めて簡単。Apple WatchをiPhoneに近づけるだけで認識され、通話や音楽、簡単なメール・チャットの返信操作も可能です。

Apple Watch Series6

Apple Watch Series6

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Apple Watch SE(Apple)

Apple Watch SE

フラッグシップモデルであるApple Watch Series6は少し価格が高いと感じる方には、廉価版の「Apple Watch SE」がおすすめです。Apple Watchシリーズ初のSEは、本体サイズはSeries6と同一で見た目もほとんど同じ。Appleならではの高級感があり、コストパフォーマンス抜群のスマートウォッチといえます。

Series6との違いは主に3つあります。1つは、本体の素材がアルミニウムのみでカラーも3色に限定されていること。2つ目は、血中酸素濃度アプリが非対応であること、そして3つ目は常時表示Retinaディスプレイには対応していないことが挙げられます。

特に常時表示Retinaディスプレイは、日常生活における使い方にも大きく影響することから、慎重に選ぶ必要があるでしょう。

Apple Watch SE

Apple Watch SE

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Series6との違い
  • 本体の素材とカラーが限られる
  • 血中酸素濃度アプリは非対応
  • Retinaディスプレイの常時表示に非対応

Fitbit Sense(Fitbit)

Fitbit Sense

ウェアラブルデバイスの大手ブランドとして有名なFitbitもスマートウォッチを開発しています。「Fitbit Sense」は、他のスマートウォッチと比べて多様な健康管理機能が搭載されていることが大きなポイントといえるでしょう。

心肺機能や睡眠の質はもちろん、皮膚温を常時計測し体調の変化を常に把握できます。また、これらのデータを総合的に判断し、ストレス管理に役立てることも可能。フィジカルの面はもちろん、メンタルヘルスの管理にも貢献してくれる1台です。

Fitbitの中でもフラッグシップモデルのFitbit Senseは、GoogleアシスタントやAmazon Alexaといった音声操作機能にも対応。さらに、計測した健康管理データを高度に分析し、健康改善に役立てる「Fitbit Premium」も6ヶ月無料で利用できる特典がついています。

Fitbit Sense

Fitbit Sense

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Galaxy Watch(Samsung)

Galaxy Watch

AppleやGoogleと並びスマートフォンのシェアを握るSamsungもスマートウォッチに参入しています。「Galaxy Watch」はスマートウォッチに多いスクエア型の本体デザインではなく、従来の腕時計に近い丸形の文字盤が特徴的。

年代や性別を問わず多くの人に愛されるスタイリングを実現しています。文字盤を変更することで印象はガラリと変わり、フォーマルな場からトレーニングを行う場面まで幅広く対応できるのも大きな魅力。

46mmモデルの場合、最大168時間もの連続稼働が可能で、実用性も抜群の一品といえるでしょう。さらに、Samsungは「時計らしさ」を極限まで追求しており、秒針が刻むわずかな音まで再現。これは物理的に針が動く音を意図的に演出しているもので、他のスマートウォッチにはないGalaxy Watchならではのポイントといえます。

Galaxy Watch

Galaxy Watch

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wena 3(SONY)

wena 3

SONYが開発したスマートウォッチ「wena 3」は、リストバンドのような形状で極めて軽い装着感が魅力の一品です。主な対応機能は歩数計、音声アシスタント、心拍計で、さらにはスマートフォンとの連携によって、スマートフォンを紛失した際の探索にも対応できます。

また、非接触通信であるNFCにも対応しているため、Suicaや楽天Edy、iDなど、さまざまな電子マネー決済も利用できます。ちなみに、万が一本体のバッテリー残量が0%になったとしても、24時間以内であれば予備バッテリーによって電子マネーでの決済が可能です。

wena 3は全5色展開ですが、いずれも落ち着いた色合いでフォーマルな場にもマッチします。

GARMIN vivoactive3(GARMIN)

GARMIN vivoactive3

スポーツやトレーニングに励む人に最適なのが「GARMIN vivoactive3」です。ウォーキングやラン、バイク、筋トレなど多彩なトレーニングに対応したアプリが搭載されており、トレーニングの種類に応じて心拍数や血中酸素濃度を計測できるほか、スマートフォンとの連携により「Garmin Connect Mobile」というアプリでトレーニング内容を自動的に記録できます。

もちろん、ペアリングしたスマートフォンに届いた電話やメッセージもGARMIN vivoactive3で応答できるため、トレーニングを邪魔する心配もありません。

GARMIN vivoactive3

GARMIN vivoactive3

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HUAWEI Watch GT2 Pro(HUAWEI)

HUAWEI Watch GT2 Pro

世界的なモバイル通信機器メーカーであるHUAWEIが開発したスマートウォッチが「HUAWEI Watch GT2 Pro」です。文字盤サイズは46mmで、一般的な腕時計と同様の丸形の形状。本体のボディにはチタンを採用しているほか、文字盤の表面にはサファイアガラスを採用し傷や衝撃に耐えられる特徴があります。

100を超えるワークアウトモードも搭載しており、特にスキースノーボードを楽しむ方にとっては最大傾斜や距離なども測れるため、嬉しい機能といえるでしょう。

日常生活においては、ワイヤレス給電によって手軽に充電できるほか、一度満充電をすれば最大1週間の連続稼働も可能なため、実用性も極めて高い製品といえます。あらかじめスマートフォンとペアリングしておけば、万が一紛失した際にも呼び出し機能によって場所を把握することができます。

HUAWEI Watch GT2 Pro

HUAWEI Watch GT2 Pro

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Xiaomi Mi Band 5(Xiaomi)

Xiaomi Mi Band 5

中国のITメーカーであるXiaomi(シャオミ)が開発・販売しているのが「Xiaomi Mi Band 5」です。その名の通りリストバンド型のスマートな形状をしており、激しいスポーツや睡眠の際にも邪魔になることがありません。

心拍数や生理周期予測といった健康管理機能に加え、サイクリングやウォーキング、スイミングを含む11ものワークアウトモードを搭載。日々の基本的な健康管理をしたい方から、毎日のように本格的なトレーニングに励む方まで、多様なニーズに応えられます。

スマートフォンとの連携により、万が一紛失した際にもアラートを発して居場所を知らせてくれる機能も搭載されており、コンパクトな本体サイズながらも数多くの機能が搭載された製品です。

Xiaomi Mi Band 5

Xiaomi Mi Band 5

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Eco-Drive Riiiver(CITIZEN)

Eco-Drive Riiiver

スマートウォッチはIT機器や通信機器メーカーが開発しているイメージが強いですが、老舗の時計メーカーも負けてはいません。CITIZENが開発した「Eco-Drive Riiiver」は、見た目は一般的な腕時計ですが、スマートフォンとの連携によって消費カロリーや移動距離を計測できるほか、移動した場所の位置を地図上に履歴として表示する機能も搭しています。

また、もっとも特徴的かつ実用的な機能として、日光によるソーラー発電に対応していることが挙げられます。わざわざ充電器と接続する手間もかからず、従来の腕時計と同じような使い方ができるのは老舗メーカーならではの強みといえるでしょう。

Eco-Drive Riiiver

Eco-Drive Riiiver

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製品名 メーカー カラー展開 特徴
Apple Watch Series6 Apple 10種(素材3種) 常時表示も可能
Apple Watch SE Apple 3色 Appleならではの高級感
Fitbit Sense Fitbit 2色 音声操作機能に対応
Galaxy Watch Samsung 3色 秒針の音までも再現
wena 3 SONY 5色(素材3種) 予備バッテリーを搭載
GARMIN vivoactive3 GARMIN 4色 トレーニング内容を自動的に記録
HUAWEI Watch GT2 Pro HUAWEI 2色 100種以上のワークアウトモードを搭載
Xiaomi Mi Band 5 Xiaomi 6色 コンパクトながらも多数の機能を搭載
Eco-Drive Riiiver CITIZEN 10色 ソーラー発電に対応

複数の製品を比較しながら最適な1本を見つけよう

スマートウォッチは国内外でさまざまなメーカーが開発・販売しており、ウェアラブルデバイス市場の拡大とともにさらに今後人気を集めることでしょう。時刻を確認するという時計本来の役割に留まらず、健康管理やスマートフォンとの連動によって新たな価値を生み出しています。

今回紹介した9製品以外にも、まだまだ多くのスマートウォッチが販売されているため、ぜひ自分にとってお気に入りの製品を見つけてみてください。