【2021年最新】ロボット掃除機のおすすめ製品5選

ロボット掃除機のおすすめ製品 近未来ガジェット

数ある家電製品の中でも、革新的な機能が次々と搭載され年々進化を遂げているのがロボット掃除機です。2000年代中頃に世界初のロボット掃除機「ルンバ」が発売されて以降、国内外の家電メーカーから続々と新製品が登場しました。当初は一般的な掃除機に比べて高価な製品が多かったものの、最近では大幅に価格が下がり、数万円程度で購入できるロボット掃除機も珍しくありません。

今回の記事では、ロボット掃除機のおすすめ製品を5つ厳選して紹介します。

おすすめのロボット掃除機

ここからオススメの製品を紹介していきますので、ご検討の方は参考にしてみてください。

「ルンバ i3+」(iRobot)

「ルンバ i3+」(iRobot)

ルンバ i3+ ロボット掃除機 アイロボット 自動ゴミ収集

ルンバ i3+ ロボット掃除機 アイロボット 自動ゴミ収集

79,800円(10/25 01:04時点)
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「ルンバi3+」は、ロボット掃除機の老舗メーカーであるiRobotの最新型です。従来のロボット掃除機の課題といえば、ダスト容器に溜まったゴミを都度片付けなければならないことでした。一般的なキャニスタータイプの掃除機に比べ、ロボット掃除機のダスト容器は容量が小さい商品が多く、溜まったゴミを頻繁に捨てなければなりません。

しかし、「ルンバi3+」には充電用ドックに大容量のクリーンボックスを装備。充電のためにベースに戻ってきたタイミングで、本体のダスト容器に溜まったゴミを自動的に排出してくれるため、手間がかかりません。

また、本体のクリーナー部分には2種類のゴム製ブラシを搭載し、あらゆる素材の床に吸着しながら小さなゴミを最後まで取り除きます。掃除の途中で充電がなくなりそうになった場合には充電用ドックに自動的に戻り、充電が完了後前回の途中から掃除を再開する機能も搭載されています。さらに、Amazon Alexaにも対応しているため、スマートスピーカーと連携し声でルンバを起動させることも可能です。

「ルンバi3+」は清掃履歴をマップで確認したり、スケジュール設定機能が搭載されており、主に3〜4部屋程度の間取りに最適なロボット掃除機といえるでしょう。

「ルンバ e5」(iRobot)

「ルンバ e5」(iRobot)

安価かつ信頼性の高いロボット掃除機をお探しの方には、「ルンバ e5」がおすすめです。「ルンバi3+」と同様にゴム製ブラシを搭載しており、クリーナーとしての基本的な能力は優秀です。クリーンボックスは非搭載で本体のダスト容器のみのため、使用後は毎回ゴミ捨てが必要です。付加機能としてはスケジュール設定のみに対応しているため、主に1〜2部屋程度の間取りに最適なモデルといえます。たとえばアパートやマンションに一人暮らしの方や、寝室やリビング専用のロボット掃除機をお探しの方などにおすすめです。

また、こちらの製品もAmazon Alexaに対応しているため、Wi-Fi経由でAlexaと連携しておけばスマートスピーカーなどから声で指示を出すことも可能です。

「Eufy RoboVac 11S」(Anker)

「Eufy RoboVac 11S」(Anker)

Ankerといえばスマートフォンやタブレット端末のアクセサリーを数多く手掛けるサプライメーカーとして有名ですが、実はロボット掃除機も開発していることをご存知でしょうか。「eufy」とよばれるスマートホームに特化したデバイスを開発しており、ロボット掃除機以外にもネットワークカメラなどを販売しています。

「RoboVac 11S」はAnkerのロボット掃除機の中でもエントリーモデルに位置づけられ、本体価格2万円以下で購入できる安価な製品です。衝突・落下防止センサーはもちろん、多様な掃除に対応できる5つの掃除モード、パワフルな吸引力でありながらも高い静音性を実現するなど、ロボット掃除機に求められる基本性能の多くを網羅した1台といえます。

初めてロボット掃除機の購入を検討しているものの、いきなり高額な製品には手が出せないという方に「RoboVac 11S」は特におすすめしたい製品です。

「RULO MC-RSF1000」(Panasonic)

「RULO MC-RSF1000」(Panasonic)

国産家電メーカーとして長年にわたってさまざまな製品開発を手掛けてきたPanasonicも、2015年からロボット掃除機の分野に参入を果たしました。「RULO(ルーロ)」とよばれる独自ブランドで展開しており、レーザーSLAMという技術で部屋の間取りを自動認識し効率的な掃除を実現します。また、走行中は360°センサによって前後左右あらゆる方向からの障害物を自動検知する仕組みとなっているほか、最大2.5cmもの段差も乗り越えられます。

部屋の一部にラグマットやカーペットなどがあると、ロボット掃除機が障害物と認識して乗り越えられなかったり、掃除にムラが生じたりすることもありますが、「RULO MC-RSF1000」であればそのような心配もいりません。

また、一般的なロボット掃除機は円形状の製品が大半を占めますが、「RULO MC-RSF1000」は三角形に近い独特の形状をしています。これによって、たとえば部屋の隅までブラシが届きやすく、一部分にだけホコリやゴミが溜まっているといったこともありません。

「IC-R01-W」(アイリスオーヤマ)

「IC-R01-W」(アイリスオーヤマ)

一般的な掃除機と同様にゴミの吸引掃除だけではなく、最近では水拭きに対応したロボット掃除機も登場しています。しかし、「吸引掃除用のロボット掃除機と水拭き用のロボット掃除機を買い揃えるほどの予算はない」または「2台もロボット掃除機を設置しておくスペースはない」といった悩みを抱える方も少なくありません。

そこでおすすめなのが、アイリスオーヤマが提供している「IC-R01-W」です。これは従来の吸引掃除機能に加えて、水拭きの機能にも対応したまさに一石二鳥のロボット掃除機。本体前方にあるブラシでホコリを吸引した後は、本体後方にある水拭き用のユニット部分で最後の仕上げをしてくれます。

汚れた場所を重点的に掃除するスポットモードや、部屋の広さに合わせて掃除してくれる自動モードなど多彩なモードも搭載しており、コストパフォーマンスの高いロボット掃除機といえるでしょう。

部屋の広さや機能を比較しながら最適なロボット掃除機を見つけよう

部屋の広さや機能を比較しながら最適なロボット掃除機を見つけよう

一口にロボット掃除機といっても、部屋の広さや間取り、求める機能、ライフスタイルによって最適な製品は異なります。高価な製品にはさまざまな機能が充実していますが、必ずしも全てのユーザーにとって最適な製品とは限りません。

複数のメーカーの製品を比較しながら、予算や求める機能、部屋の間取りを考慮し最適な1台を見つけましょう。